念仏宗では植樹活動に力を入れています

5月 16 2017 Published by under 未分類

念仏宗では植樹活動に力を入れています

大きな山の上に広大な土地を保有しているのが念仏宗です。
その為、施設を切り開く時に多くの木や森林を伐採して建物を建設しました。
そこに住む動物や植物の生態系を壊してしまいました。
ですが、施設が出来始めると同時に植樹活動に力を入れるようになりました。
森を切り開いた分の木を植え続けています。
近年では地球環境の破壊が進んでいる事から世界中では多くの森が毎日のように失われています。
世界にある念仏宗の支部でも日本と同様に植樹活動を行って少しでも地球の緑や自然を守る活動をしています。
お釈迦様はとても植物がお好きな人だと言われている事もあり、施設の中には季節を感じる事が出来るように多くの花が咲いています。
それに植物も多く育てています。
念仏宗によって救われたこと
毎月、植えた木のお世話をしに森に入り緑が失われている場所がないか調査をしています。
環境省とも協力をして幅広く全国的に植樹活動を後押ししています。
念仏宗では仏教の教えに忠実であり、自然の環境も大切にするようにしています。

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